2019年(令和元年)7月まとめ2019年07月31日

西日本豪雨から1年ではありますが、今月は参議院選挙でした。下記画像はNHK放送からです。
出口調査では野党の圧勝。

自民党支持層と公明党支持層の約3割が野党候補に流れ、期待された無党派層でも2割弱しか浸透できず。これでは苦しいですね。

50代以降の高年齢層で強かった野党候補。やはり「もぎたて」の知名度でしょうか。

政権への支持は安定しているのですが、選挙結果は真逆に。この結果をどう総括するのか、注視したいです。


7月2〜3日 全国若手市議会議員の会OB会研修(滋賀県東近江市、近江八幡市)
7月4日 参議院選挙らくさぶろう候補出陣式(菅田公民館前)
     下水道事業地元説明会(総合福祉センター)
7月5日 肱北喜多地区青少年健全育成推進協議会総会 及び 青少年健全育成大会
7月6日 肱北保育所夕涼み会
7月7日 平成30年7月豪雨災害大洲市追悼式
7月8日 えひめYOSAKOI振興会実働会
7月12日 えひめYOSAKOI祭り代表者説明会
7月17日 参院選らくさぶろう候補街頭演説
7月18日 玉川只越地区河川激特事業説明会
7月19日 喜多地区民生委員推薦委員会
7月23日 観光協会役員うかい
7月24日 田口地区自主防災組織研修会 避難訓練
7月26日 大洲市議会全員協議会
7月27日 せとうち拠点地区での観光地域経営に関する連携協定締結式
7月29日 えひめYOSAKOI振興会実働会
7月30日 肱川水系河川整備計画 中下流圏域(変更原案)に対する住民説明会




大洲城キャッスルステイ2019年07月15日

19年7月12日日本経済新聞夕刊より
7月12日日本経済新聞夕刊に「大洲城キャッスルステイ事業」について記事が掲載されました。ぜひご一読を。

8月17日には「大洲市の歴史的資源を活用した観光まちづくりシンポジウム」も開催されます。こちらもぜひ。

https://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/kankou/33367.html

あれから1年2019年07月07日


平成30年7月豪雨災害大洲市追悼式

平成30年7月豪雨災害大洲市追悼式に私も出席しました。亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに対し、心からお見舞い申し上げます。

あれから1年。自分自身が被災するという状況の中、ふるさとの復旧復興に向けて自分の取り組みはどうであったのか、もっとできることはなかったのか、これからさらにどうしていくべきなのか、様々な思いが去来しています。昨年を振り返ると、

中野事務所前の浸水状況
浸水時はこのような状況で、
被災後の中野事務所
被災後の事務所内、

被災後の自宅室内
自宅内部もこのありさま、

17年の政治活動資料が無残なことに
長年の政治活動で蓄積してきた資料もごらんの通り。こうして振り返ると、私自身も失ったものの大きさに改めて嘆息してしまいます。

その後は多くの方々のご厚志で、私たち家族はなんとか生活を再建することができました。心より御礼申し上げます。
全国だけでなく海外も含めた皆様の大洲市民へのご厚情にも、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
この恩に報いるには、なによりも復興あるのみです。「がんばろう大洲」を合言葉に、がんばります!

令和元年(2019)6月まとめ2019年06月30日


鹿野川ダム改造事業完成式

6月1日 肱北保育所運動会
      うかい開き
6月3日 議会運営委員会
      全員協議会
6月5日 大洲商店会連合会総会
6月7日 大洲市人権教育協議会総会
6月8日 新谷しょうぶまつり
      柳沢ほたるまつり
6月9日 ユニセフ募金活動
      鹿野川ダム改造事業完成式
6月10日 大洲市議会6月定例会本会議
6月11日 肱北喜多地区人権教育大会
6月13日 親族通夜式
6月14日 親族葬儀
6月15日 親族法事
6月16日 らくさぶろう氏を励ます集い
6月17日 大洲市議会6月定例会一般質問
6月18日 大洲市議会6月定例会一般質問
6月19日 大洲市議会総務企画委員会
       大洲市議会厚生文教委員会
6月20日 大洲市議会産業建設委員会
6月25日 大洲市議会本会議
       全員協議会
       大洲商工会議所総会
6月26日 大洲市水道事業審議会
       大洲北中学校地域懇談会

議会の論戦2019年06月29日


190627愛媛新聞より

6月27日愛媛新聞朝刊にこのような記事が。議場での政策論争こそ健全な議会のあり方です。議場で口論とかボイコットとか、大洲市議会では無縁です。

令和元年6月大洲市議会定例会、終了2019年06月26日


令和元年6月定例会愛媛新聞記事

令和初の大洲市議会定例会も全日程を終え、閉会しました。最終日は議員提案による「大洲市おもてなし条例」も可決しましたが、私も初めての提案理由説明を行っています。以下、全文と成立した条例を掲載します。


「それでは、委員会提出第4号議案「大洲市おもてなし条例の制定」について、ご説明を申し上げます。本条例案作成の経緯といたしましては、平成30年6月28日に開催された産業建設委員会におきまして、「市民によるおもてなしの条例を制定してはどうか」と委員より提案があり、全会一致による賛同を受け、条例案作成に向けての検討を行ってまいりました。
平成30年9月定例会の産業建設委員会において、作成した条例素案にて協議をし、その後は、関係理事者とも調整を行い、委員会で協議を重ね、全員協議会にもお示ししながら、意見聴取に努めた上で、最終的な条例案を作成いたしました。

 本年4月8日から5月7日まではパブリックコメントを実施し、本年6月の全員協議会において条例案の最終報告をさせていただいたところであります。
ご承知のとおり、少子高齢化、人口減少が急速に進展する中、地域の活力をどのように維持していくのか、これは当市にとりまして大きな課題であります。

 そうした中、本条例が制定されることは、当市が目指す「交流人口の拡大」に大きく寄与するものであります。私たちの誇り高き財産であり魅力でもある、大洲市の豊かな自然と長い歴史や個性ある文化を、私たち一人一人が地域の資源として認識し、大洲市を訪れる人を「おもてなしの心」でお迎えしていく。このことは相手の方を幸せにするともに、私たちの幸せにもつながります。本条例の定義する「おもてなし」を通じて、私たちの住む大洲市を、さらに魅力のあふれるまち、何度でも訪れたいと思われるまちにしていくことを目指すものであります。

 本条例は、市、議会及び市民が一体となって、誇ることのできる魅力あふれる大洲市の実現を決意するものであり、大きな意義があるものと確信するものであります。
議員各位におかれましては、1年間にわたる議論の流れと提案の趣旨をご理解いただきまして、ご賛同賜りますことを心よりお願いいたしまして、提案理由の説明とさせていただきます。ありがとうございました。」


 大洲市おもてなし条例

 私たちの住む大洲市は、緑濃い美しい山々、大いなる流れの肱川、穏やかな瀬戸の海など、自然につつまれた安らぎとふれあいのあるまちです。
 大洲という地名の由来は、大変古い時代まで遡ります。安土桃山時代から江戸時代初期にかけて近世城郭として整備された大洲城を中心とし、江戸時代には大洲藩6万石の城下町として栄えました。激動の幕末を経て、明治以降は、肱川の水運を活用した養蚕業、製糸業、精蝋業等が興隆を極め、近代日本の発展に大いに貢献しました。また、近江聖人中江藤樹先生以来の好学の風土は、多種多様な人材を輩出し、青色発光ダイオードの発明など世界の文明に大きな影響を与えています。
 この豊かな自然と長い歴史や個性ある文化は、私たちの誇り高き財産であり、大洲市の魅力です。私たち一人一人が地域の資源を認識し、大洲市を訪れる人を「おもてなしの心」を持ってお迎えすることは、訪れた方を幸せにし、私たちの幸せにもつながります。それにより私たちの住む大洲市を、更に魅力あふれるまち、何度でも訪れたいと思われるまちにしていくことを目指します。
 ここに私たちは、市、議会、市民及び団体が一体となって、誇ることのできる魅力あふれる大洲市を実現することを決意し、この条例を定めます。

(目的)
第1条 この条例は、本市におけるおもてなしの基本理念を定め、市、議会、市民及び団体の役割を明らかにすることにより、おもてなしの心を育む地域づくりを協働して推進し、心地良い感動を与え、何度も訪れたくなる魅力あふれる大洲市を実現することを目的とします。

(定義)
第2条 この条例において「おもてなし」とは、郷土への誇りと愛着を持って、心からの笑顔、挨拶、声掛け等により大洲市を訪れる人(以下「来訪者」という。)を温かく迎え、心を込めて接し、思いやりを持って振る舞うことで、来訪者が「訪れてよかった、また行きたい」と思えるようにすることをいいます。
2 この条例において「市民」とは、市内に在住し、在勤し、又は在学する個人をいいます。
3 この条例において「団体」とは、市内に事務所又は事業所を有する法人その他の団体をいいます。

(基本理念)
第3条 おもてなしは、市、議会、市民及び団体が、地域の自然、歴史、文化等に対し、理解と関心を深め、誇りと愛着を持って推進します。
2 おもてなしは、市、議会、市民及び団体の協働で推進します。
3 おもてなしの推進に当たっては、年齢、性別、国籍、障がいの有無等にかかわらず、誰もが心地よい感動が得られるよう努めます。

(市の責務)
第4条 市は、前条に定める基本理念(以下「基本理念」という。)にのっとり、おもてなしに関する施策(以下「施策」という。)を講じ、これを総合的に実施します。
2 市は、市民及び団体によるおもてなしの推進のための自主的な取組の促進を図るため、市民及び団体に対し、相互の連携の推進、情報の提供、啓発活動その他の必要な支援を行います。
3 市は、施策の実施に当たっては、その効果的な実施を図るため、国、県及び他の地方公共団体並びに関係団体との連携を図ります。

(議会の役割)
第5条 議会は、基本理念にのっとり、おもてなしの心を育む地域づくりの発展のため、市民及び団体の意思並びに来訪者の意見を的確に把握し、施策の積極的な立案及び提言に努めます。  

(市民の役割)
第6条 市民は、自らがおもてなしのまちづくり推進の担い手であることを心掛け、来訪者を温かく迎えるとともに、地域、職場、学校等あらゆる場でおもてなしに努めるものとします。
2 市民は、基本理念にのっとり、おもてなしに関する取組に協力するよう努めるものとします。

(団体の役割)
第7条 団体は、自らがおもてなしのまちづくり推進の担い手であることを心掛け、来訪者を温かく迎えるとともに、それぞれの事業活動において、おもてなし活動の実践に努めるものとします。
2 団体は、基本理念にのっとり、市が実施する施策に協力し、市、議会、市民及び団体相互で協働しておもてなし活動を推進するとともに、市の魅力を発信するよう努めるものとします。

附 則
この条例は、公布の日から施行する。


令和元年6月定例市議会、一般質問日程と事前通告2019年06月14日


令和最初の大洲市議会、令和元年6月定例会は6月10日に開会しました。私の一般質問は、6月17日(月)午前10時30分頃からです。大洲市役所5Fにてどなたでも傍聴できます。また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます。 事前通告済みの質問項目は以下の4項目です。 

★各種審議会委員の構成について
1 女性比率と若年者比率の引き上げについて
2 公募を増やすことについて

★既存堤防の点検について
1 昭和19年から30年代に整備された古い堤防について

★子育て支援について
1 えひめ仕事と家庭の両立応援企業認証制度について
2 上位認証である「えひめ仕事と家庭の両立応援ゴールド企業」について

★文化財観光施設の活用について
1 大洲城と臥龍山荘の活用について
2 市長、観光協会会長、商工会議所会頭の連携について

31年3月定例市議会、一般質問日程と事前通告2019年03月04日

平成最後の大洲市議会、平成31年3月定例会は2月26日に開会しました。私の一般質問は、3月5日(火)午前10時からです。大洲市役所5Fにてどなたでも傍聴できます。また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます。 事前通告済みの質問項目は以下の5項目です。

1 平成30年7月豪雨災害について
(1)野村ダム操作規則改定の影響について
(2)防災学習について

2 公金のキャッシュレス化について
(1)公金のキャッシュレス化推移について   

3 子育て支援について
(1)市立幼稚園保育所再編計画について
(2)待機児童の解消について
(3)公共施設における「おむつ替シート」「授乳室」「ベビーチェア」の設置について
(4)可動式授乳室について
(5)市立幼稚園、保育所でのICT機器活用について
(6)皇位継承に伴う4月末からの10連休について

12月定例市議会、一般質問日程と事前通告2018年12月05日

大洲市議会、平成30年12月定例会は昨日開会しました。私の一般質問は、12月10日(月)午前11時ごろからとなっています。大洲市役所5Fにてどなたでも傍聴できます。また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます。 事前通告済みの質問項目は以下の5項目となっています。

★平成30年7月豪雨災害の治水関連について
1 鹿野川ダムの無害放流量毎秒600tの増加について
2 内水対策について
3 既存堤防の再点検について

★平成27年12月の社会資本整備審議会における国土交通大臣への答申について
1 「時系列氾濫シミュレーションの公表」について
2 「洪水予報文の改良」について

★平成30年7月豪雨災害の情報提供について
1 防災行政無線が聞こえない問題について
2 避難情報のユニバーサルデザイン化について
3 外国人への情報提供について
4 SNS等によるデマ対策について
5 肱川洪水予測システムの想定氾濫図について
6 市民の疑問について

★平成30年7月豪雨災害の対応について
1 災害時の充電対策について
2 災害時の協定について
3 避難所のペット対策について
4 災害廃棄物の勝手仮置き場について
5 市内他地区での意見交換会開催について
6 水道施設のバックアップについて
7 災害公営住宅について
8 風評被害対策と被災事業者支援について
9 災害対応の検証について

★障がい者雇用率について
1 公表にいたる経過について
2 今後の対応と再発防止策について

人生初の「り災証明書」2018年08月01日

本日、り災証明書を発行してもらいました。これで人生初の「被災者」と認定されることになったのです。

自宅が「大規模半壊」の罹災証明書