上須戒地区住民の声 ― 2008年07月29日
約2時間余りの会でしたが、住民から出る意見は全て反対意見に終始。発言の後には会場から拍手が出る場面が何度も。反対意見を一言で表現すると「住民不在の統合案であり、説明会というより報告会ではないか」というものです。非常に根深い行政不信を感じました。私が昨年から懸念していた通りの展開になりつつある現状です。
この不信の大きな原因は統廃合計画の進め方に「地域住民のプライド」への考慮が不足している点だと思います。これは後期高齢者医療制度が「高齢者のプライド」を傷つけたと指摘されていることと酷似しています。
明日以降も各地域で説明会が行われますが、私も時間の許す限り現地に足を運んで、地域の皆さんの率直な意見を聞いてみようと思います。
***今日の街頭演説***
マルナカ大洲店前にて16:30~
上須戒連絡所前にて18:00~
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