大洲市民の皆様へ2028年04月09日


202508笑顔

【親のまなざし、議会に反映!】

子育ては、社会みんなの希望だから!

2014年に結婚し、今では1男2女の父親になりました
朝、小さな手を握って登園・登校する日常
子育ての喜びも、戸惑いも、不安も、すべてが私にとって、かけがえのない経験です

現場のリアルを、市政に届ける!

今、大洲市の現職議員で、私のように未就学児を育てている議員は、残念ながら一人もいません
だからこそ、子どもの熱で仕事を早退したり、公園が安全かどうか気にかけたり、子育て世代が抱える「リアルな声」は、私にしか届けられないと強く感じています
あなたの子育ての悩みは、私の子育ての悩み
私自身が当事者だからこそ、机上の空論ではない、本当に必要な子育て支援策を提案します
子どもたちの笑顔あふれる大洲を、あなたと一緒に創っていきたいのです

2024家族写真冨士山

あの日の恐怖を、二度と誰にも味わわせない!

2018年、西日本豪雨。 あの時、私は政治家であると同時に、1人の夫であり、もうすぐ2人目の父親になる人間でした 
自宅が大規模半壊し、明日への希望が見えない中、妊娠9ヶ月だった妻は体調を崩し、緊急入院
愛する家族を、自分自身の無力さを、そして目の前で崩れていく故郷の姿を、ただ見つめることしかできませんでした 
あの時の絶望、恐怖、そして悔しさは、今も鮮明に心に残っています 

政治家ではなく、「被災者」として!

当時の大洲市現職議員で、私のように自宅が被災した議員は、わずか3人だけです 
だからこそ、私はただの「政治家」としてではなく、「被災者」としての切実な声を市政に届け続ける責任があると考えています 
・避難所での不安
・家を失った人たちの途方に暮れる顔
・慣れない手続きの煩雑さ 
机上の空論ではない、被災者の立場に立った本当の復興・防災政策を、私は誰よりも強く、そして熱く訴え続けます 
あの日の悲劇を繰り返さないために。 あなたと、あなたの大切な家族を、災害から守り抜くために!


令和7年(2025)12月定例市議会、私の質問日程と事前通告 ―2025年12月06日


20251208質問
大洲市議会令和7年12月定例会は12月2日(火)開会しました 
私の質問は、12月8日(月)の3人目、午後1時頃からとなります 
場所は大洲市役所5F、傍聴は大歓迎です 
また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます 
 「中野ひろしTV」でも解説と字幕付きで配信予定です 
事前通告済みの質問項目は以下の5項目、一問一答方式で行います 

①国道378号の改良について
1 第二国土軸としての重要性について 
2 市民への周知について

②ふるさと住民登録制度について 
1 モデル事業への応募について

③駐車場不足問題について
1 スマホアプリの活用について

④子育て支援サブサイト「るるる」について
1 運用状況について 
2 今後の改善について 
3 SNSの活用について

⑤学校体育館の空調整備について
1 今後の実施計画について
2 計画の前倒しについて 


以下は質問内容の要約です 

①国道378号の改良について
1 第二国土軸としての重要性について 
2 市民への周知について

国道378号は九州と四国、京阪神を結ぶ第二国土軸として重要な道路です。一方、長浜地区には2ヶ所の直角カーブが存在し大型車の通行を阻害しています。長浜港内港埋立事業の前提となる国道378号改良の重要性について市の見解を問います。

②ふるさと住民登録制度について 
1 モデル事業への応募について

総務省は、居住地以外に継続的に関わる人を「ふるさと住民」として登録する制度の創設に向け、令和8年夏にもモデル事業を実施する方針です。大洲市においても、この地域のファンを増やす絶好の機会ではないでしょうか。このモデル事業への積極的な参加を提案します。

③駐車場不足問題について
1 スマホアプリの活用について

花火大会などのイベント時における市内の駐車場不足が深刻です。この課題解消のため、企業や個人の空き駐車場を予約・決済可能な有料駐車場として提供する「akippa」「特P」などのスマホアプリ活用を提案します。他自治体での導入事例もあることから、駐車場問題解決に向けた調査研究を求めます。

④子育て支援サブサイト「るるる」について
1 運用状況について 
2 今後の改善について 
3 SNSの活用について

昨年開設された「るるる」は意義のある取組みと評価します。その上で子育て支援情報の一元化などさらなる改善を求めます。またSNSを活用したプッシュ型の情報発信も提案します。

⑤学校体育館の空調整備について
1 今後の実施計画について
2 計画の前倒しについて

令和8年度からの計画において現在決定している実施校はどこなのかを問います。また令和15年度までの8年間という整備期間を少しでも前倒しすることはできないのか提案します。

国道378号は九州と四国、京阪神を結ぶ第二国土軸として重要な道路です。一方、長浜地区には2ヶ所の直角カーブが存在し大型車の通行を阻害しています。長浜港内港埋立事業の前提となる国道378号改良の重要性について市の見解を問います。

令和7年(2025)9月定例市議会、私の質問日程と事前通告2025年08月02日


202507報道用写真撮影

大洲市議会令和7年9月定例会は7月29日(火)開会しました 
9月7日(日)に大洲市議会議員選挙が執行されるため1ヶ月前倒しです 
私の質問は、8月4日(月)の3人目、午後1時頃からとなります 
場所は大洲市役所5F、傍聴は大歓迎です 
また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます 
 「中野ひろしTV」でも解説と字幕付きで配信予定です 
事前通告済みの質問項目は以下の4項目、一問一答方式で行います 
 
①松山自動車道大洲ICから松山IC間の4車線化について
1 現状について
2 早期の全線4車線化について

②氷河期世代対策について 
1 現状について
1 今後の取組み方針について

③外国人向け日本語教室について 
1 現状について 
2今後の取組み方針について

④不登校対策について
1 現状について
2 学校現場の負担軽減について
3 中学校卒業後のフォローについて 


↓ 以下は質問内容です 

①松山自動車道大洲IC松山IC間4車線化について
1 現状について
2 早期の全線4車線化について 

徳島道や宇和島市など高速道路の暫定2車線区間で重大な事故が相次いでいます 
松山自動車道の大洲松山間は全国の暫定2車線区間の中でも交通量が多く、早期の全線4車線化が望まれています
この区間の現状と全線4車線化に向けた大洲市の取組みを問います

②氷河期世代対策について 
1 現状について
2 今後の取組み方針について

就職氷河期世代といわれる40代から50代の世代は全国で約1,700万人です
私も同世代として無関心ではいられません 
政府は今年4月の閣僚会議で支援の3本柱として「就労・処遇改善」「社会参加」「高齢期を見据えた支援」を打ち出していますが、大洲市としては今後どのように取組んでいくのか質問します

③外国人向け日本語教室について 
1 現状について 
2今後の取組み方針について

近年、大洲市内在住の外国出身者の方は確実に増加しています
地域社会に馴染んでいくことや災害時の情報伝達などに支障をきたさないためにも外国出身者が気軽に日本語を学べる環境を整備していく必要があると考えます 
大洲市の考えを質問します 

④不登校対策について
1 現状について
2 学校現場の負担軽減について
3 中学校卒業後のフォローについて

全国的に不登校児童生徒が増加傾向でありますが、大洲市では過去20年間、全国平均・県内平均ともに大幅に下回っています 
今後の取組み方針や学校現場の負担軽減策、義務教育終了後のアフターフォローも含めて、大洲市教育委員会の見解を問います 



大洲市議会令和7年9月定例会 2025年8月4日中野ひろし質問会議録

○14番中野寛之議員 こんにちは。自由クラブの中野寛之です。通告に基づきまして一問一答方式で質問を行います。簡潔明瞭な質問を心がけますので、どうかよろしくお願いいたします。
 まず1問目、松山自動車道大洲インターチェンジと松山インターチェンジ間の4車線化についてであります。
 先月、四国の高速道路において交通死亡事故が2件発生しています。いずれも暫定2車線区間であり、対向車がセンターラインを越えたことが原因と見られております。
 高速道路の2車線区間で事故が発生した場合、死亡率が高いとされていますが、松山自動車道の大洲インターチェンジと松山インターチェンジ間は、多くが2車線のままであります。この区間は、1日当たりの交通量が1万台を超えており、他の暫定2車線区間と比べても多くなっております。また、大規模災害時には、避難・救援活動のために必要不可欠な道路インフラであり、九州と本州を四国経由で結ぶ新たな国土軸の一翼も担っています。
 この区間における早期の4車線化は、私も含め、多くの市民の願いでもあります。現状の報告と、今後、大洲市はどのように取り組んでいく方針なのか、理事者の見解をお聞かせください。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○二宮隆久市長 議長
○村上松平議長 二宮市長
〔二宮隆久市長 登壇〕
○二宮隆久市長 御質問をいただきました松山自動車道大洲インターチェンジと松山インターチェンジ間の4車線化についてお答えをいたします。
 平成12年に松山自動車道が大洲インターチェンジまで延伸されて以降、東大洲地区に企業の立地が進み、また、松山市までの移動時間短縮が図られるなど生活利便性が著しく向上いたしました。
 今年の4月19日には、伊予インターチェンジから中山スマートインターチェンジ間のうち、約6.3キロメートルの4車線化工事が完成いたしましたが、大洲インターチェンジから松山インターチェンジ間には、延長42キロメートルのうち、暫定2車線区間が31.8キロメートルあり、時間信頼性の確保や事故防止等の課題から早期4車線化が望まれているところであります。
 まず、現状について申し上げますと、暫定2車線区間のうち約19.4キロメートルは事業化され、順次、工事等が始まっていますが、残りの事業化されていない区間は、松山インターチェンジから伊予インターチェンジ間のうち、伊予灘サービスエリア前後の4車線化区間を除く約8.3キロメートルと、内子五十崎インターチェンジから大洲インターチェンジ間8.1キロメートルのうち、新谷山口付近から大洲インターチェンジまでの約3.7キロメートルとなっています。
 また、これまでの実績で見ると、事業化されてから完成するまで、おおむね10年から15年程度を要しております。このようなことから、平成28年2月に伊予市、宇和島市、西予市など13市町で松山自動車道・大洲道路4車線化整備促進期成同盟会を組織し、国土交通省やNEXCOなど関係機関に対し、全線の早期4車線化等について要望を実施してまいりました。
 なお、大洲市長がこの期成同盟会会長を仰せつかっておりまして、先頭に立って要望活動に努めているところであります。
 議員御指摘のように、松山自動車道は、九州から関西方面あるいは中国地方への新たな国土軸としての機能が期待されている経路であり、また、災害時には、命の道としての高速道路が持つ安全性や走行性などの機能が十分発揮されなければならないと考えておりますので、今後も、引き続き13市町連携による要望活動を実施してまいります。
 以上、お答えとさせていただきます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 この暫定2車線区間の問題でありますが、国土交通省の資料によりますと、全国で2,538キロメートルの暫定2車線区間があるそうですが、そのうち、通行台数が1日1万台以下の区間が76%であるという数字が出てます。ですから、大洲・松山道が約1万台から1万2,000台ですので、上位の24%に入る非常に交通量の多い路線となります。その意味でも、この区間の4車線化は喫緊の課題であると認識しておりますが、要望活動の中において、どういった意見や、また手応えを感じたか、その点も再度答弁をお願いいたします。
○二宮隆久市長 議長
○村上松平議長 二宮市長
○二宮隆久市長 要望活動につきましては、私どもの期成同盟会、四国地方整備局、それからNEXCO西日本の四国支社、また、国土交通省や財務省あるいは横浜にあります債権機構、それから、大阪にありますNEXCO西日本本社へ要望活動を毎年行っているわけでございます。
 先ほど答弁の中でもお答えいたしました、議員も触れていただきましたけれども、九州から北四国を通って京阪神へ、また中国へという新たな国土軸が国交省等においても大変重要な路線になりつつあると。と申しますのが、7年前の西日本豪雨――平成30年7月豪雨のときに、山陽自動車道が10日間ほど通行止めになったわけでございます。そういったときにいち早く啓開されて、九州からの物流の車が非常にたくさん通るようになったというようなこともあって、国としても重要な路線と位置づけていただいているというふうに捉えております。
 そういった中で、NEXCO西日本等の感触を見てみましても、やはり予算の張りつき具合がどうなるかということで、国において、補正予算も含めまして、この自動車道の整備に係る予算措置がどうなるか、これが大きな鍵を握るのかなと思っております。
 我々としては、引き続き地道な要望活動を愛媛県と力を合わせまして取り組んでいきたいと考えております。
 以上、お答えとさせていただきます。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 ぜひ地域の実情がしっかり伝わるよう、今後も要望活動に御尽力願うことをお願いいたします。
 次に、2問目に入ります。
 氷河期世代対策についてを質問いたします。
 内閣府の調査によりますと、就職氷河期と呼ばれる雇用環境が厳しかった時期、平成5年から19年の15年間に就職活動を行った人々は、全国で約1,700万人であるとされております。
 政府は今年4月の関係閣僚会議において、この就職氷河期世代に対する支援の3本柱として、就労・処遇の改善支援、社会参加に向けた段階的支援、高齢期を見据えた支援の3つを打ち出しています。
 また、今年6月に開催した関係閣僚会議では、就職氷河期世代に対する支援の方向性を示した基本的な枠組みを取りまとめており、高齢期を見据えた支援を最重要課題とし、特に住宅確保と就労支援を後押しするために、今年度内に令和8年度から10年度までの3か年において、支援プログラムを策定することが報じられております。
 この就職氷河期世代対策について、大洲市における現状と、そして今後の取組方針について理事者の見解をお聞かせください。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○徳永善彦副市長 議長
○村上松平議長 徳永副市長
○徳永善彦副市長 中野議員御質問の氷河期世代対策についてお答えいたします。
 議員がただいま御案内のとおり、国におきましては、今年6月に就職氷河期世代等支援に関する関係閣僚会議におきまして、支援プログラムの基本的な枠組みが決定され、2025年度及び2026年度以降におけます関連施策に関する具体的な予算や法整備などの措置の検討を踏まえるなど、その方向性について包括的な整理が行われました。
 その方針、枠組みといたしまして、これまでも推進してまいりました就業・処遇改善に向けた支援と社会参加に向けた段階的支援についての取組の継続、拡充、これに加え、新たに高齢期を見据えた支援を追加し、3本柱の各種施策の取組とともに、施策のさらなる充実強化につなげるため、より詳細な実態調査、広報プロモーションの実施などが示されております。
 また、愛媛県におきましては、中高年世代能力開発支援事業といたしまして、就労、正職員化に向けた支援を必要とする就職氷河期世代を含む中高年世代の方に対しまして、能力開発意欲を喚起する講演会の開催、職業訓練体験及び職場訪問の実施や動向調査などに取り組まれることとされております。
 議員御質問の当市の現状についてでございますが、現在、就職氷河期世代の年代は41歳から55歳と言われております。先ほど申し上げました国が示しました支援プログラムの基本的な枠組みから見ましても、当事者が抱えております課題は、高齢化とともに多岐にわたっております。
 また、ハローワーク大洲におきましても、年齢や世代を問わず、就職の申込みや職業相談など就職希望者の要望を含めた丁寧な対応に心がけていただいている中で、最近の動向といたしましては、60歳代以上の方からの求職が多く、この要因として、低年金による所得確保の必要性が生じていることが、その一つとして考えられると伺っております。
 今現在、当市といたしましては、氷河期世代の独自の支援施策には至っておりませんが、現状や課題の共有を図るための愛媛労働局やハローワーク大洲との会議などでも、就労や雇用に関する支援策の要望のほか、家族介護のための介護離職、社会や地域コミュニティーとのつながりの希薄化、高齢化における生活困窮などにつきましても課題として挙げられ、これらのことは、全ての世代に対して差し迫っている課題と認識いたしております。
 今後の取組方針といたしましては、引き続き氷河期世代を含む中高年層の支援策について、愛媛県や愛媛労働局、ハローワーク大洲と連携いたしまして、情報を共有しながら課題解決につながる取組について検討するとともに、国が示しました支援プログラムが、今後3年間程度、集中的な取組として具体化していくとのことから、これら国の動向に注視いたしまして、市としても取り組める各種支援策のメニューの研究や検討を進めてまいりたいと考えております。
 以上、お答えといたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 この問題につきましては、我々と同じ世代でありまして、私も、大学に進学したのが平成5年でしたので、私の入れ替わりの学年の方々は就職は非常によかったんです。平成4年のときは。ちょうど1回生のときは、当時の大学4回生が、みんな青い顔をして、リクルートスーツを着て、本当に決まらないって動き回っていたのを強く記憶してます。
 私も、当時19歳だったんで、あと数年すれば、自分らが就職活動する頃には景気が回復するんかなと勝手に思ってたんですが、そうはならず、その後、山一證券の破綻とか、それから北海道拓殖銀行の破綻等が相次いで、非常に冷え込んだ時代が、それから15年続きました。
 そして、大洲市が市町村合併したのも2005年で、この時期もちょうど重なってます。合併当時のことを思い出しますと、非常に財政が厳しかったので、あれから多分、三、四年は新規採用はほぼ途絶えてたはずです。ですから、その世代の方は就職が大変で、今の時代とは、まさに雲泥の状況だったと思っております。
 そのことが、あれから20年たつと、今、市役所の中の人員構成でも、非常にアンバランスなところも出ておるんだと思います。ですから、この氷河期問題というのは、今後、これから非常に大きな問題になってきます。
 今、団塊の世代と言われる方々が70代後半に突入し、その下の団塊ジュニアと言われる我々の世代が50代に入り、日本社会のボリュームゾーンになってきます。ここの世代が、今後、日本社会の中で、また、地域社会でもどういう位置を占めていくのか、これが社会全体の大きな課題であると思っております。大洲市でも、今後大きな問題になってくると思います。
 先ほどハローワーク大洲との協議等もありましたが、午前中の宮本議員さんの産業に関する質問の中でも、労働力が不足しておるという答弁もありました。今、ハローワーク大洲管内の有効求人倍率でいうと、常時、大体1は超えております。ですから、なかなか雇用のミスマッチが起きておるんじゃないか、そういう認識をしております。有効求人倍率に対する、こういった希望がなかなかかなわないミスマッチについては、どのような認識を持っておるのか、答弁をお願いいたします。
○徳永善彦副市長 議長
○村上松平議長 徳永副市長
○徳永善彦副市長 現在のハローワークのほうで教えていただいた令和2年と令和6年の求職者を見ましても、65歳以上の方の、いわゆる求職者の数が、令和2年と6年では1.5倍ぐらい違うというように、高齢者の方の求職の方が多いというように聞いております。
 基本的に、ハローワーク等で求人する場合は年齢要件はございません。ただ、雇用する側といたしましては、なかなか年齢特有の難しい場面も実際に雇用する場合はございますので、求人と雇用する側との食い違いというのはあろうかと思います。
 そういったことにつきましては、なかなか難しい問題でございますので、市独自で取り組めるような問題ではないと思います。国全体の動きの中で取り組まなければならないというようなことで考えております。
 ただ、大洲市といたしましては、いろんな施策の中で、そういった氷河期世代の方、40代、50代の方も含めて、どういった支援ができるかということで、市全体の施策の中で、例えば新しい事業を起こそうと言われるような方に対しての補助でありますとか、あるいは大洲市に来ていただいて農林業に就業することを希望されておる方に対して、そういった経営資金を支援するとか、市全体の施策の中で考える上で、氷河期世代の方々を頭に置きながら施策全体のことを考えていく、そういったことをすべきではないかというふうに考えております。
 ミスマッチということは、なかなか難しい問題でございますので、市としては、40代、50代の方が就業、自分で働き口を開拓するんだというようなことの動きを支援するということではなかろうかなと思っております。
 以上、お答えといたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。
 ただ、一方で、先ほどお話も出た農林業就業等への支援についても、私も一昨年、51歳の方から相談を受けて、補助が受けれるのは50歳までであって、そういった補助が受けられなかったという点もありますんで、市としても、ぜひそういった点も見直していただいて、今後、氷河期世代に対する適切な施策に取り組んでいただきたいと思います。期待をしております。
 それでは、3問目に参ります。
 外国人向け日本語教室についてをお尋ねいたします。
 近年、大洲市内在住の外国出身者の方は確実に増加をしています。先ほどの宮本議員への答弁の中でも、外国人技能実習生受入れなどの労働力確保という文言もございました。地域社会になじんでいくことや災害時の情報伝達などに支障を来さないためにも、外国出身者が気軽に日本語を学べる環境を整備していく必要があると考えます。
 文部科学省が毎年実施する日本語教育実態調査によりますと、地方自治体などが運営する外国人向けの対面方式の日本語教室は、令和5年度に全国で1,548教室あると報告されています。その一方で、そうした教室が一つもない自治体を指す空白地域は、全国1,896市区町村のうち737団体であり、愛媛県におきましては、20市町のうち7市町が空白地域となっています。非常に残念ですが、大洲市もその一つであるとされております。
 大洲市公式ホームページでは、愛媛県が主催する事業者向け日本語学習支援事業開始の案内記事が先月28日から掲載されております。しかしながら、この事業は、愛媛県内で外国人材を雇用している企業向けであり、企業で働く外国人材やその家族の方が対象であります。市内の現状から見ても、企業に属さず、個人で働いておる方や大手コンビニエンスストアのオーナーなど、この事業対象からは漏れるケースもあると考えます。
 こうした日本語教室の開催案内などを市の広報や公式ホームページに掲載しただけでは、日本語を学習したいと考えている外国人の方には、言葉の壁により周知が十分に行き届かないのではないかと懸念をしております。
 市内在住の外国人の方が気軽に日本語を学ぶことができる環境の整備について、大洲市の今後の取組方針をお聞かせください。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○德石伊重環境商工部長 議長
○村上松平議長 德石環境商工部長
○德石伊重環境商工部長 御質問の外国人向け日本語教室についてお答えいたします。
 まず、現状についてでございますが、議員御案内のとおり、現在、大洲市は、いわゆる日本語教室の空白地域となっておりまして、その定義といたしましては、生活者としての外国人を対象とした市町もしくは国際交流協会が実施する日本語教室が開設されていない地域に位置づけられているものでございます。
 当市における外国人向けの日本語教室につきましては、公益財団法人愛媛県国際交流協会が取り組んでおります愛媛県地域日本語教育体制づくり事業において、令和5年度から近隣の市町とも連携しながら各種支援事業を開催しているところでございます。
 今年度の具体的な取組といたしましては、オンライン日本語コース南予という学習機会を提供するもので、大洲市、八幡浜市、伊方町、鬼北町、宇和島市、内子町に住んでいる人や働いている人が無料で参加でき、主に日本語の勉強を始めたばかりの人や、挨拶や自己紹介、身近なことや仕事のことについて簡単な会話ができる人向けの内容となっております。
 今年度は、大洲市から10名、合計で28名の参加により、8月17日に大洲市役所の大ホールで第1回目としてオリエンテーションを開催することとしております。
 そのほか、愛媛県国際交流協会の主催事業としては、日本語講座に参加するボランティア人材の養成講座や易しい日本語など異文化間コミュニケーションの意識啓発講座など、日本語教育の人材育成や文化交流にも取り組んでいるところでございます。
 議員御質問のとおり、事業者向けの日本語学習支援は、愛媛県の事業として、県内企業で働く外国人材やその家族の方の日本語力の向上のほか、企業の経営者や人事担当者なども日本語学習について理解を深めることができるオンラインでのプログラムとなっており、申込みは企業が行う事業となっております。
 これら日本語を学ぶことができる各種事業の開催案内につきましては、大洲市や他の参加市町のほか、愛媛県や国際交流協会の公式ホームページへの掲載を通じて広く周知を図るほか、市が把握しております外国人材を雇用している事業者に対しまして、市から個別での案内を送付することにより積極的な参加募集を実施しているところです。
 今後の取組方針についてでございますが、中小企業などの事業者支援という意味も含めまして、外国人材の雇用や共生推進に取り組んでまいりたいと考えてはおりますが、大洲市独自での新たな日本語学習機会の創出や組織体制づくりなど単独での運営は、今は検討に至っていないというのが現状でございます。
 当市といたしましては、外国人向けの日本語学習の重要性は十分認識しておりますので、現在、実施しております日本語の学習機会や日本語サポーターの育成など、引き続き愛媛県や国際交流協会、地域市町と連携しながら、市内の外国人の方や関係者の皆様に参加していただけるよう事業の周知などに努めてまいりたいと考えておりますので、議員各位の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げ、御答弁といたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 今回、このテーマを取り上げましたのは、冒頭述べましたように、外国出身者の方が非常に増えてきておりまして、私の娘も、今、喜多小学校に通っておるんですが、クラスに外国出身者の子供さんもおられます。そのお子さん自身は日本生まれの日本育ちですので、もちろん、通常の日本語で意思疎通は十分できるんですが、その御両親は、今のところ、日本語がネーティブでないので、今後、日本語の上達等が順調に進んでいかなければ、いろんな課題等も出てくるんではないか、そういう懸念をしております。実際、全国でもそういう事例はたくさんございます。
 やはり、外国人材を受け入れるのであれば、地域社会への受入れ、融和、そこがなければ、非常に大きな課題を生むと感じております。特に言葉の壁というものを早いうちから解消するように取り組んでいかなければ、コミュニティーが分断されてしまうというのを一番おそれます。
 地域社会になるべくなじんでもらう、コミュニケーションが取れる、災害が起きたときには助け合える、そういう環境をつくるためにも、気軽に日本語を学べる環境は非常に重要だと考えております。市単独での運営は、まだ検討ができてないということなんですが、非常に重要な課題であると思います。今後どのように取り組む考えがあるか、もう一度、答弁をお願いします。
○德石伊重環境商工部長 議長
○村上松平議長 德石環境商工部長
○德石伊重環境商工部長 ただいまの再質問にお答えしたいと思います。
 議員さんおっしゃるとおり、市として日本語が学べる日本語教室というのは非常に重要ではないかというふうに考えておりますけれども、先ほども少し答弁させてもらいましたけれども、その財源であったり運営体制、それから、ボランティアであるとか指導者の人材の確保、そういった点の見通しが立った段階で、改めて検討を進めていきたいというふうにも考えておりますし、先ほど企業向けの、外国人教室というのを今やっておりますが、今の周知の方法というのも重要だと思っておりまして、外国人情報というのは、なかなかつかみにくいところはあるんですけれども、例えば住民登録の際であったりとか、区入りしていただいたときなどがチャンスではないかというふうに捉えてまして、そこら辺で、その周知方法についても、もう少し検討をしてみたいというふうに考えております。
 以上、お答えといたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 ありがとうございます。ぜひ今後、御検討をお願いいたします。
 それでは、最後の質問です。
 不登校対策についてをお尋ねいたします。
 全国的に不登校児童生徒の数は増加傾向にあり、深刻な社会問題となっております。その一方で、大洲市の不登校児童生徒の数は、全国平均、県内平均ともに下回っております。これは、過去20年間においてであります。
 このことは、大洲市の不登校対策として、事例研究会や研修会を定期的に実施するなど、また、各学校で不登校対応マニュアルを作成するなど積極的に取り組んできた成果であり、私は高く評価をしております。
 その一方で、大洲市の不登校児童生徒数は、全国・県内平均以下とはいえ、年々増加傾向であります。この現状について、教育委員会の見解をお聞かせください。
 次に、学校現場の負担軽減についてをお尋ねします。
 不登校児童生徒の対応は、担任教諭や養護教諭などが個別に家庭訪問を行ったり、個人面談や保護者面談を行うなど、通常の担当業務に加えて不登校対策の業務を行う必要があります。担当する教職員に過大な負担がかかっている状況ではないかと懸念しております。特定の教職員に対する負担を軽減するために、どのような対策を講じているのか、教育委員会の答弁を求めます。
 最後に、中学校卒業後、義務教育修了後のフォローについてをお尋ねします。
 不登校生徒が進学を希望する場合、生徒と面談を重ねながら進路計画を立て、目標の高校へ進学できるよう進路指導を行いながら進学につなげていることと思います。その一方で、生徒が高校に進学した後に、なかなか環境になじむことができず、退学してしまう事例も、残念ですが、見受けられます。
 不登校生徒を高校に進学させるだけではなく、生徒の進学先での状況についても継続的にフォローしていくことも大切ではないかと考えます。生徒の進学後の状況を把握するためにどのような取組を行っているのか、教育委員会の見解をお聞かせください。
○村上松平議長 これより答弁を求めます。
○櫛部昭彦教育長 議長
○村上松平議長 櫛部教育長
○櫛部昭彦教育長 ただいまの御質問についてお答えいたします。
 まず、不登校児童生徒の現状についてですが、本市の不登校児童生徒数は、令和元年度から令和5年度まで増加していましたが、昨年度は、令和5年度と同数であり、コロナ期の増加傾向を経て、現在、高止まりの状況です。
 ただし、市全体の児童生徒数が減少していますので、不登校児童生徒の割合は増加傾向にあり、決して安心できる状況ではないため、各校への組織的な対応について、さらに啓発を行う必要があると考えています。
 次に、学校現場の負担軽減についてお答えします。
 現在、学校では、小児科医監修の下作成した、不登校対応マニュアルに基づき不登校児童生徒への対応を行っています。状況に応じてケース会議や校内委員会を開催し、学級担任や養護教諭など特定の教職員に過度な負担がかからないよう、複数の教職員により組織的な対応を行っています。さらに、非常勤講師の不登校等対策支援員やスクールカウンセラー、ハートなんでも相談員、スクールソーシャルワーカー等を利用しながら対応しているケースもあります。
 また、今年度から大洲北中学校に設置している校内サポートルームは不登校対応のモデル事業となっており、校内の取組内容を情報共有し、他校での組織的な対応の向上にも寄与しています。
 最後に、中学校卒業後のフォローについてお答えします。
 不登校生徒の進学後のフォローについては、中学校と高等学校の連絡協議会において情報共有を行っています。不登校をはじめ、様々な支援を必要とする生徒については、中学時の学校生活の様子や高等学校進学後の状況等について情報交換等を行っています。
 また、中学校においては、高等学校進学後に中途退学や不登校にならないよう、高校進学及び高校卒業を念頭に置いた進路指導を学年に応じて行っています。
 さらに、おおずふれあいスクールにおいては、一昨年度から不登校生徒及び保護者を対象とした進路説明会を実施し、進路に対する不安を和らげるとともに、できるだけ早期に進路の目標を明確にさせるようにしています。
 引き続き不登校の生徒や保護者、そして、家庭環境を理解した上で、生徒に最適な進学先となるような情報提供等に努めていきたいと考えています。
 以上、お答えといたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 1点、再質問をいたします。
 学校現場の負担軽減についてでありますが、現場において最も負担が大きいのは、児童生徒と直接接する機会が多い養護教諭であり、個別の状況に応じて柔軟かつ臨機応変に対応しながら不登校児童生徒の減少に取り組んでいるのではないかと考えております。
 養護教諭が不登校児童生徒の事案に対応することによる業務の負担に対しては、現在、どのようなフォローを行っているのでしょうか。
○櫛部昭彦教育長 議長
○村上松平議長 櫛部教育長
○櫛部昭彦教育長 ただいまの再質問についてお答えいたします。
 さきの答弁でもお答えいたしましたが、不登校の事例につきましては、組織的な対応や役割分担での連携を基本としております。先ほど議員からは、養護教諭の負担について言われましたけれども、学級担任につきましても、保護者や児童生徒への連絡、相談、学習支援等の業務を担当することが多くなり、負担があるところです。
 そこで、ウェブ上での欠席連絡や登校時間の連絡ができるシステム、様々な学習支援ツールの導入なども工夫をしています。そして、直接保護者や児童生徒に対応することが多い学級担任や養護教諭の業務が過剰な負担とならないよう、校内委員会で協議するようにしております。
 また、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどとの教育相談や小児科医等の専門的なアドバイスを基に校内研修を行い、学校組織全体の対応力の向上にも努めております。
 以上、お答えといたします。
○14番中野寛之議員 議長
○村上松平議長 中野寛之議員
○14番中野寛之議員 御答弁ありがとうございます。
 不登校対応、なかなか大変だと思います。ゼロにしていくということは難しいかもしれませんが、一人でも多くの生徒の希望の進路へ向かっていけるように、今後一層の御尽力を賜ることをお願い申し上げたいと思います。お願いいたします。
 以上で私の質問を終わります。御清聴ありがとうございました。

令和7年(2025)3月定例市議会、私の質問日程と事前通告2025年03月01日


20250225
大洲市議会令和7年3月定例会は2月25日(火)開会しました 
私の質問は、3月3日(月)の2人目、午前11時頃からとなります 
場所は大洲市役所5F、傍聴は大歓迎です 
また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます 
 「中野ひろしTV」でも解説と字幕付きで配信予定です 
事前通告済みの質問項目は以下の6項目、一問一答方式で行います 

① アクトピア大洲、フジグラン大洲跡地について 
1 小売店舗立地促進補助金について 
2 跡地の今後について 
3 JR伊予大洲駅を利用す通学生への配慮について 
 
② 大洲市DX推進計画について 
1 産業のDXについて 
2 プレミアム付デジタル商品券事業について

③ 二地域居住等促進モデル事業について 
1 モデル事業の積極的な取り組みについて

④ ウォームシェアの取組みについて
1 脱炭素の観点からの取組について
2 児童館の活用について

⑤ 子ども食堂について  
1 具体的な助成について 
 
⑥  「ラーケーション」について 
1 市内小中学校での制度導入について 
2 雇用と産業への影響について 

******質問の詳細********

① アクトピア大洲、フジグラン大洲跡地について 
1 小売店舗立地促進補助金について 
2 跡地の今後について 
3 JR伊予大洲駅を利用する通学生への配慮について 
 
アクトピア大洲の閉店から1ヶ月が経ちました 
既に取り壊し工事も始まりましたが、今後の跡地利用について市民の関心は高いです
来年度予算案で示された補助金の概要や、今後大洲市として周辺の再開発にどのように関わっていくのか、また大洲駅を利用する通学生徒への配慮についても質問します 


② 大洲市DX推進計画について 
1 産業のDXについて 
2 プレミアム付デジタル商品券事業について

大洲市DX推進計画がスタートして2年が経過しました 
課題である「産業のDX」について現在の進捗状況を問います 
また7月開始予定の「プレミアム付デジタル商品券事業」について紙を使った商品券との比較を中心にその事業効果を質します 


③ 二地域居住等促進モデル事業について 
1 モデル事業の積極的な取り組みについて

従来からの移住定住に加えて「二地域居住」が近年新たに注目されています 
国が提唱するモデル事業について積極的に関わるべきとの観点から大洲市の方針を問います 


④ ウォームシェアの取組みについて
1 脱炭素の観点からの取組について
2 児童館の活用について

夏場のクーリングシェアのみならず冬場の「ウォームシェア」について、脱炭素社会を推進する立場から市の方針を問います
また乳幼児を抱える世帯が児童館を活用しやすくなる取組みについても質問します 


⑤ 子ども食堂について  
1 具体的な助成について 

大洲市こども計画(案)の中で、こども(地域)食堂について「支援を検討する」との文言があります 
大洲市内で運営されている「こども食堂」について、今後どのような助成を検討しているのか具体的な内容を問います 
 

⑥  「ラーケーション」について 
1 市内小中学校での制度導入について 
2 雇用と産業への影響について

ラーケーションとは、「学習(ラーニング)」と「休暇(バケーション)」を組み合わせた造語です
平日に「家族や保護者と一緒に校外学習を行うこと」を目的とした休みを取得できる制度であり、
大洲市での導入を提案します
この制度の導入で土日に休みにくい家庭も家族旅行が可能になり、旅行需要の平準化にもつながります
大洲市が力を入れる観光産業への人材確保にもつながると考えますが、市の見解を問います 

令和6年(2024)12月定例市議会、私の質問日程と事前通告 ―2024年12月05日


20241203

大洲市議会12月定例会は12月3日(火)開会しました 
私の質問は、12月9日(月)の4人目、午後14時頃からとなります 
大洲市役所5Fにてどなたでも傍聴できます 
また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます 
 「中野ひろしTV」でも解説と字幕付きで配信予定です 
事前通告済みの質問項目は以下の6項目、一問一答方式で行います   
 

① 旧パナソニック四国エレクトロニクス跡地について 
1 跡地利用の現状について 
2 跡地内の道路整備について 
企業誘致の促進には用地の確保が不可欠です 
松山道大洲ICに近接する旧パナソニック四国エレクトロニクス跡地の利用状況と、東西を貫く道路整備について、今後の方針を問います 
 
② 海外からの松山空港直行便受け入れ対応について 
1 ゴルフ場の利活用について 
2 消費拡大策について 
現在、松山空港と韓国を結ぶ便は週20便となり中四国で最多となっています  
大洲市にも半年で約1,000人の韓国人ゴルフ客が訪れています  
台湾からの観光客も含め、さらなる消費拡大策を図るべきと考えるが、市の方針を問います 
 
③ 重要施設の上下水道耐震化について 
1  本市の重要施設数と上下水道耐震化の状況について 
能登地震の教訓から市役所や総合病院など重要施設における上下水道耐震化が急務です 
大洲市内における耐震化の現状を問います 
 
④ 水道水の安全対策について 
1  PFAS(有機フッ素化合物)の調査結果について 
海外の研究で有害性が指摘される有機フッ素化合物「PFAS」について、国は11月29日、全国の水道水の検出状況を調査した結果を初めて公表しました 
大洲市における状況の報告を求めます 
 
⑤ 喜多児童館の運営について 
1 利用状況について 
2 今後の整備方針について 
3 市内3児童館開館日の調整について 
喜多児童館は築45年を過ぎ老朽化しています  
東大洲こども園と喜多保育所の統合に伴う新施設と一体的に整備すべきと考えます 
また市内3児童館の休館日をずらして、同日にしない取組みも提案します 
 
⑥ 小中学校における金融教育について 
1 取組み状況について
2 県内地銀による出前授業の受け入れについて
年金、物価状況、拡大NISAなど金融の知識が必要な時代です 
地元地方銀行も無償で行員を派遣するなど金融教育への取組みを強化しています 
市教委の方針を質問します 
 

令和6年(2024)9月定例市議会、私の質問日程と事前通告2024年09月03日


20240902
大洲市議会9月定例会は9月2日(火)開会しました
私の質問は、9月10日(火)の1人目、午前10時からとなります
大洲市役所5Fにてどなたでも傍聴できます
また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます
 「中野ひろしTV」でも解説と字幕付きで配信予定です
事前通告済みの質問項目は以下の6項目です

☆JRの利用促進について 
1.JR路線の存続に向けた取組みについて
2.遠足・イベント開催時などでの利用呼びかけについて

☆市内高校進学者への支援策について
1.市内高等学校の魅力化支援について
2.高等学校に対する様々な支援・連携について

☆タクシー不足問題について
1.現状認識について
2.日本型ライドシェアについて

☆市立保育施設の「荷物多すぎ問題」について
1.実態調査と改善方法の検討について
2.アプリを活用したヒアリングについて

☆大洲イノベーションセンターについて
1.開設後の状況と今後の取組み方針について
2.利用料のキャッシュレス化について

☆暑さ対策について
1.市内体育館におけるハード面とソフト面の対策について
2.クーリングシェルターについて

以下は内容の抜粋です!

①☆JRの利用促進について 
1.JR路線の存続に向けた取組みについて
2.遠足・イベント開催時などでの利用呼びかけについて
経営不振に苦しむJR四国、予讃線海回り線の存続に向けて大洲市の取組みを問います 
イベント開催時の利用呼びかけや遠足での活用などJRの利用促進策についても提案します 

②☆市内高校進学者への支援策について
1.市内高等学校の魅力化支援について
2.高等学校に対する様々な支援・連携について
愛媛県の県立学校再編計画が確定して1年半経ちました 
この議論の過程で様々な実情や課題も明らかとなっています 
その後の大洲市としての取組みを定住人口維持の観点から問いただします

③☆タクシー不足問題について
1.現状認識について
2.日本型ライドシェアについて
市内においてタクシー不足が課題となっています
その現状と課題、そして日本型ライドシェアの実証実験導入についてを議論します

④☆市立保育施設の「荷物多すぎ問題」について
1.実態調査と改善方法の検討について
2.アプリを活用したヒアリングについて
保育施設に子どもを登園させる保護者は毎日大変です
布団の持ち帰りなど保護者の負担を少しでも減らしつつ、職場環境の改善につなげることができないのか議論します

⑤☆大洲イノベーションセンターについて
1.開設後の状況と今後の取組み方針について
2.利用料のキャッシュレス化について
伊予銀行大洲本町支店跡地を改修しオープンして約半年が経過しました 
その後の状況と今後の取組み、そして一刻も早いキャッシュレス決済導入の是非について提案します 

⑥☆暑さ対策について
1.市内体育館におけるハード面とソフト面の対策について
2.クーリングシェルターについて
異常な暑さが常態化する中、体育館での対策が急務です 
全国的には空調設備の導入も増えてきましたが、大洲市の取組みを問います 
また「クーリングシェルター」のさらなる拡大についても提案します 

令和6年(2024)6月定例市議会、私の質問日程と事前通告2024年06月10日


202606

大洲市議会6月定例会は今日6月10日開会しました
私の一般質問は、6月18日(火)の2人目、午前11時頃からとなります
大洲市役所5Fにてどなたでも傍聴できます
また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます
 「中野ひろしTV」でも解説と字幕付きで配信予定です
事前通告済みの質問項目は以下の6項目です

☆新しい市民文化会館の建設費について
1.入札不調を防ぐ取り組みについて
2.早めの情報開示について

☆JR伊予大洲駅前駐輪場の整備について
1.工事の概要と完成時期について
2.完成後の管理運営について

☆キャッシュレス決済プレミアムポイント還元キャンペーンの検証について
1.決済事業者4社の情報開示について
2.事業評価と今後の取り組みについて

☆市立就学前施設の今後のあり方について
1.大洲市立幼稚園・保育所等再編計画について

☆市立保育所での完全給食実施について
1.3歳児以上主食持参の実態とその改善について

☆いじめ防止への取り組み強化について
1.タブレット端末の活用について


以下は内容の抜粋です!

①新しい市民文化会館の建設費について
1.入札不調を防ぐ取り組みについて
2.早めの情報開示について
令和11年の開業を目指して計画が進む新大洲市民文化会館ですが、近隣自治体では大型公共工事の入札不調が相次いでいます。背景には物価高騰による建設費の増大があります。施設の建設費57億円を見込む大洲市民文化会館は大丈夫なのでしょうか。早めの情報開示も含めて質問します。

②JR伊予大洲駅前駐輪場の整備について
1.工事の概要と完成時期について
2.完成後の管理運営について
JR伊予大洲駅前駐輪場がリニューアルされることになりました。工事の概要と完成時期、完成後の管理運営について質問します。

③キャッシュレス決済プレミアムポイント還元キャンペーンの検証について
1.決済事業者4社の情報開示について
2.事業評価と今後の取り組みについて
令和4年度に2度実施されたこのキャンペーンですが、事業評価の検証のためにはPayPayをはじめとする決済事業者4社からの情報開示が不可欠です。その内容はどのようなものであったのか、そして今後の方針について質問します。

④市立就学前施設の今後のあり方について
1.大洲市立幼稚園・保育所等再編計画について
こども家庭庁が創設され「異次元の子育て支援」が掲げられるなどここ数年の変化は急激です。急速に進む少子化の現状を踏まえ、今後の市立施設のあり方を質問します。

⑤市立保育所での完全給食実施について
1.3歳児以上主食持参の実態とその改善について
市立保育所において3歳児以上は主食を持参することになっています。保護者の負担、衛生面からも改善が必要です。市立保育所における完全給食の実施に向けて市の考えを問います。

⑥いじめ防止への取り組み強化について
1.タブレット端末の活用について
いじめを防止するには地道な認知と掘り起こしが重要です。大洲市においてはどのような方針で取り組んでいるのでしょうか。また1人1台貸与されてるタブレット端末を用いることも有用と考えます。大洲市の現状について質問します。


令和6年(2024)3月定例市議会、質問日程と事前通告2024年03月01日


20240301控室

大洲市議会3月定例会は2月27日開会しました
市町村合併から19年、今議会で100回目となっています

私の一般質問は、3月4日(月)の2人目、午前11時頃からとなります
大洲市役所5Fにてどなたでも傍聴できます
また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます
 「中野ひろしTV」でも解説と字幕付きで配信予定です
事前通告済みの質問項目は以下の5項目です


1.能登半島地震を踏まえた事前防災について 
市内人口密集地の事前防災について 
住宅耐震化について 
ペット同行避難の受け入れ体制について 
災害対応における女性目線の確保について 
災害ごみ仮置場について 
 
2.シティプロモーションについて 
「郷土の先哲顕彰事業」との連携について 
 
3.子育て支援について 
母子健康手帳アプリの導入について 
保育施設における備品の整備について 
入学準備品への補助について 
 
4.公職選挙における立候補予定者の保育施設利用について 
多様な人材の政治参画について 
 
5.小中学校における校務のデジタル化について 
長年の慣行の見直しについて  

以下は内容の抜粋です!

1 能登半島地震災害は大洲市の災害対策にも様々な教訓を与えています。市内中心部の防火対策、住宅耐震化、ペット同行避難、女性目線の確保、災害ごみ対策の5項目を中心に大洲市の事前防災対策を議論します

2 シティプロモーションとは、内外に地域の魅力を発信することでイメージを高め、ヒト・モノ・カネを呼び込み、地域経済の活性化につなげる活動のことです。今年度予算化された「郷土の先哲顕彰事業」との連携を提案します

3 子育て支援については、母子健康手帳アプリの導入による利便性向上、市立保育施設における備品整備と保護者からの記念品との関係、お金がかかる入学準備品問題について、3点を取り上げます。

4 公職選挙に立候補する際、多くの方が退職を選択します。未就学児の保護者の場合、保育施設の利用は継続可能なのでしょうか。可能であってもその期間は?多様な人材が立候補できるためにも、制度の周知を求めます。

5 学校現場におけるFAX使用、はんこと紙書類、現金の取扱いなどについて現状を問います。長年の慣行を見直し、業務改善を進めることについて市教委の見解を問います。

令和5年(2023)12月定例市議会、一般質問日程と事前通告2023年12月01日


大洲市議会12月定例会は11月28日開会しました。私の一般質問は、12月4日(月)の2人目、午前11時頃からとなります。大洲市役所5Fにてどなたでも傍聴できます。また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます。 「中野ひろしTV」でも解説と字幕付きで配信予定です。事前通告済みの質問項目は以下の5項目です。

☆学校プールのあり方について
1 1校1プールの見直しについて
2 民間施設である屋内温水プールの活用について

☆大洲城下町エリアの移動手段と外国人観光客対応について
1  駐車場の現状について
2 先進的な取組みと研究について
3 可能な範囲でのバリアフリー対応について
4 他言語対応について

☆子育て支援について
1 ベビーベッド等の整備状況について

☆市立大洲病院について
1 医師の働き方改革について
2 患者向けアプリの導入について
3 入院患者向けフリーWi-Fiの拡充について

☆学習用タブレット端末について
1 現在の使用状況について
2 故障・破損状況について
3 モバイルルーターの活用について
4 今後の更新計画について


↓以下は質問内容の要旨です

☆学校プールのあり方について
1 1校1プールの見直しについて
2 民間施設である屋内温水プールの活用について

市内小中学校のプールは老朽化が進んでいます
またプールを管理する学校教職員の負担も問題となっています
学校プールのあり方を見直し、民間施設を利活用してより良い教育環境を整備することについて質問します

☆大洲城下町エリアの移動手段と外国人観光客対応について
1  駐車場の現状について
2 先進的な取組みと研究について
3 可能な範囲でのバリアフリー対応について
4 他言語対応について

大洲城下町エリアでの交通渋滞が問題となっています
短期的な課題としての駐車場整備と長期的な課題としての環境に配慮した先進的な移動手段の必要性について議論します
また外国人観光客対策として可能な範囲でのバリアフリー対応、スマホ活用を前提とした多言語対応について質問します

☆子育て支援について
1 ベビーベッド等の整備状況について

昨年9月議会で取り上げたこの問題について進捗状況を再度問います
母親でも父親でも子連れでの外出を前提としたインフラの整備が急務です
予算をかけずに出来る工夫もあるはずです
「子育てするなら大洲市」の実態はどうなっているのか質問します

☆市立大洲病院について
1 医師の働き方改革について
2 患者向けアプリの導入について
3 入院患者向けフリーWi-Fiの拡充について

労働時間削減を目指した働き方改革関連法の施行時期が迫っています
大洲病院における医師の状況はどうなっているのでしょうか
また以前より患者の待ち時間の長さが問題となっています
スマホ用アプリの導入で状況を改善できないか提案します
入院患者向けサービス向上としてフリーWi-Fiエリアの拡充についても取り上げます

☆学習用タブレット端末について
1 現在の使用状況について
2 故障・破損状況について
3 モバイルルーターの活用について
4 今後の更新計画について

市内小中学生に学習用タブレットが支給されて3年目になりました
使用状況や故障・破損状況について尋ねます
またインターネット不通世帯向けに準備されたモバイルルーターも多くが余っています
これらの活用法についても取り上げます
そして5年を目処にした更新時期も近づいています
どのような計画になっているのか、その方針を問います

YouTubeチャンネル「中野ひろしTV」開設から2年半!2023年10月13日

令和2年4月のYouTubeチャンネル開設から2年半が経過し、総動画数も1450を超えました
この間、不快な思いをした方がおられましたら心よりお詫び致します
個々の案件については出来る限り対応しますので、ご連絡ください

私中野ひろしへの苦情は私へのメールやSNS、各動画のコメント欄でお願い致します
匿名でも結構です