雪化粧2007年02月01日

雪化粧の高山
 本庁にてデスクワーク中、あっという間に高山が雪化粧。

  ***今日の街頭演説***
 オズメッセ21前にて17時より約30分。

肩すかし-南予振興塾セミナー、雪で延期2007年02月02日

雪の冨士山
 午前中は大洲北中の少年式に出席。外はみるみるうちに積雪。

 愛大南予振興塾セミナー大洲市編に勇んで総合福祉センターに出向くと、雪で延期の張り紙が。天候には勝てんね。

まじめに受講-大洲藤樹会研修会講演2007年02月03日

 大洲藤樹会研修会の講演会に参加。「生きる力の根源を藤樹先生に学ぶ」-人と共に生きる共生と幸福- と題して、講師は東洋大教授の吉田公平氏。

 興味深かったのが、近江聖人の「聖人」とは完成された人格者を指すのではなく、努力を続ける人、という意味であるとの点です。失敗や過ちを繰り返しながらも、反省して努力することが重要。あの孔子さんもそうだったとのこと。うーん、深いっすわ藤樹思想。

 約1時間半の講演を聴きつつ、私がとったメモの量は大学ノートびっちり一枚分。最近は当たり前の習慣ですが、大学時代は講義内容のメモどころか、板書さえまともにノートとらなかったことをふと思い出しました。試験のたびに講義ノートの確保に四苦八苦し、「自分はどうしてこんなに不真面目なんだ?」と勝手に悩む馬鹿学生でしたが、人間は必要とモチベーションが高まれば、嫌でも勉強するもんですね。少しは進歩してるんかな?


  ***今日の街頭演説***
 平野連絡所前にて16時より約30分。
 キムラチェーン大洲店前にて18時より約30分。

328640 対 861242007年02月03日

選挙に負けた後、これ見ると格別。
http://www.youtube.com/watch?v=rX_wxs03iJo

「お前らゼロか、ゼロの人間なのか!」
「くやしいですぅー、くっそー!」
「○民党がなんだってんだ、ちくしょー。勝ちたいよー!」

失言-「産む機械」発言と選挙2007年02月04日

 ここ数日、誰と話しても話題は例の柳沢伯夫厚労相の失言。特に女性の反発がものすごいです。男性より女性の支持率が高いことが特徴の安倍内閣にとってかなりの痛手では。今晩開票の愛知知事選、北九州市長選の結果にどう響くのか見物です。明日は小沢代表が愛媛入りだし、朝からにぎやかでしょうね。


  ***今日の街頭演説***
 平野明日香団地にて15時より約30分
 アクトピア大洲前にて17時より約30分。

選挙結果と地域間格差2007年02月05日

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070205ddm041010172000c.html

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20070205ddm003010085000c.html

 若年層や無党派層の投票傾向など興味深い内容です。全国で一番景気のいい愛知県での現職大苦戦には私も驚き。4日の毎日朝刊の以下の記事も紹介します。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070204k0000m010116000c.html

 小泉改革と名乗る10年遅れの新自由主義政策の結果が、地域間格差の拡大であったとの実証です。言わんこっちゃない。
 愛媛県の良識ある自由民主党員の方々はどのようにお感じか、気になるところです。

恐怖-議会運営委員会2007年02月05日

 午後1時より議運召集。3月定例会は3月7日より26日までと内定。また定例会日程を予定として概ね一ヶ月前には公開することや、質疑質問の通告書の事前広報、会議録を市公式HP上で閲覧できるようにすることなどが合意されました。私が初当選した5年前からの懸案もやっと陽の目をみることができます。

 また「その他」の項目として自治会補助金等配分概算額を総務部長が報告。某委員があまりに細かくご自分の意見を主張されるので、「本会議でやってよ。議運は議案の中身を審査する場じゃないし。」と私思わず不規則発言。すると某委員「委員長の許可なく発言するな。委員長から注意しろ!」とのことで、私も平謝り。もう、そんなに怒らないでよ(T_T)














って、こんなこと書くとまたこのブログのコピーばら撒かれるかも。アクセス数増えるけん、ま、いっか (゜∀゜)


  ***今日の街頭演説***
 フレッシュバリュー大洲店前にて17時より約30分。

天下分け目の戦い-参院選愛媛選挙区2007年02月06日

 今年7月の政治決戦、参院選愛媛選挙区の候補がほぼ出揃いました。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070205043.html

 「政権交代可能な政治勢力の創出」 このことは常に私の頭にある大テーマです。特に一昨年の大洲市政における政権交代において、政策があまり変わらない首長選であっても、これだけの変化が起きるという事実を目の当たりにして以来、ますますこの気持ちが強くなっています。

 現実に実現可能な公約(マニフェスト)を掲げ、過半数の獲得を目指して政策の切磋琢磨を行うことが緊張感のある政治を生み出し、国民の利益につながります。

 ○○反対派や左翼教条主義に陥った旧革新政党はこの現実を全く直視しようとしていません。万年与党と万年野党というぬるま湯に浸かっていたいのでしょう。そういう意味で彼らは「反対派」という既得権益者であり、本当の抵抗勢力なんです。(「確かな野党」なんてキャッチコピーがその象徴)過半数を永久に獲得できない(しようとしない)政党・政治勢力は、ネズミを捕らない猫みたいものです。なんせ与党の反対だけ言ってりゃ大洲市議会でも2割程度の議席を確保できて、それで生活できるんですから。

 私は現実の議会活動、政治活動を通じてこの構造の根深さに気付き、そしてこの手の政治勢力とは完全に一線を画しています。彼らからすれば、政権交代を目指す私の行動は、とんでもない秩序破壊行動であると感じることは容易に想像できます。だって、まともな政治勢力同士が政策競争を始めたら、まともな政策立案能力の欠如した彼らの住処はどこにも無くなっちゃいますからね。その証明が常軌を逸したような私への人格攻撃に現れています。(逆に言うと、それだけ私の政治行動が彼らにとって痛いところを突いてるのでしょう。)

 まあ個人的には同情しちゃう点もありますが、今の大洲市の状況ではそうも言ってられません。万年与党と万年野党による事実上の全会一致で物事を進めていくようでは、大洲市は財政破たんまっしぐらです。一刻も早く、この旧体制(アンシャンレジューム)を破壊しなければ地域が危ない、という思いは日増しに強くなるばかりです。2005年の総選挙で私が民主党を勝手連で全面支援したのは、こういった文脈からの行動です。

 「政権交代こそ最大の構造改革である」という小沢一郎民主党代表の言葉、私は非常に共感します。

 おっと、えらい長文になってもうた。このテーマになると、私も思うところが多くて・・^^;

日々是2007年02月07日

  ***今日の街頭演説***
 大洲市民会館前にて17時より約30分。

出陣2007年02月08日

 民主党小沢一郎代表が来県、サッカーJ2愛媛FCの元主将友近聡朗氏の参院選出馬表明会見に同席。私も夕方のニュース番組でじっくり拝聴しましたが、思わず武者震い。

 現段階ではまだ候補者が決定したというだけで、これからが本番です。7月の本番までにどんなドラマがおこるのでしょう・・


  ***今日の街頭演説***
 オズメッセ21前にて17時より約30分。