令和8年(2026)6月定例市議会、私の質問日程と事前通告 ― 2026年06月13日


202606議会

大洲市議会令和8年6月定例会は6月8日(月)開会しました 
私の質問は、6月15日(月)の3人目、午後1時頃からとなります 
場所は大洲市役所5F、傍聴は大歓迎です 
また会議の模様は大洲市議会のサイトにて後日YouTubeにて公開されます 
 「中野ひろしTV」でも解説と字幕付きで配信予定です 
事前通告済みの質問項目は以下の5項目、一問一答方式で行います 

①大洲農業高等学校用地の今後について
1.大洲農業高等学校用地の今後について

②生成AIの活用について
1.LGWAN環境内での導入について
2.市公式ホームページにおけるAIチャットボットの導入について

③大洲高校の魅力化向上について
1.定員割れが続く現状について
2.具体的な取組みについて
3.協議の場について
4.全国募集について

④タクシー不足対策について 
1.現状の認識について
2.ライドシェアの導入について

⑤ごみ拾いアプリの活用について
1.「ピリカ」の導入について 

以下は質問の要旨です

202606質問01

①大洲農業高等学校用地の今後について
1.大洲農業高等学校用地の今後について
今年4月大洲高校に農業科が新設され、令和11年度には大洲農業高校が完全統合される予定です
同じ令和11年度には、市民文化会館の完成も予定されています
市内中心部に位置する農業高校用地をどう活用するのかは、今後の都市計画上の重要課題です
空白期間を生じさせないため、県との協議と市の大局的な方針を問います


202606質問02

②生成AIの活用について
1.LGWAN環境内での導入について
2.市公式ホームページにおけるAIチャットボットの導入について
生成AIの活用は、行政の仕事の進め方を変える大きなテーマです
個人情報を扱う自治体だからこそ、LGWAN環境内で安全に使える仕組みが必要です
議事録作成など職員の負担軽減にどうつなげるのか、導入状況と今後の方針を問います
あわせて、市公式ホームページのAIチャットボット再導入による市民利便性向上についても確認します


202606質問03

③大洲高校の魅力化向上について
1.定員割れが続く現状について
2.具体的な取組みについて
3.協議の場について
4.全国募集について
大洲高校普通科は、定員120人に対し入学者61人という厳しい状況です
高校の定員割れは、教育だけでなく地域の将来にも関わる重要な課題です
給食支援、公営塾、卒業生との交流、学校との定期協議など、魅力化に向けた具体策を問います
カヌー部など大洲高校ならではの強みを生かし、全国募集の可能性についても確認します


202606質問0ま4

④タクシー不足対策について 
1.現状の認識について
2.ライドシェアの導入について
大洲市内のタクシーは、現在2社5台の稼働まで減少しています
一昨年の9月議会でライドシェア導入を提言しましたが、状況はさらに深刻化しています
高齢者の移動、通院、観光、夜間の交通など、すでに市民生活に関わる課題です
タクシー不足の現状を市がどう認識し、今後どう対応するのかを問います


202606質問05

⑤ごみ拾いアプリの活用について
1.「ピリカ」の導入について
ごみ拾いSNS「ピリカ」は、清掃活動を記録し、成果を見える化できるアプリです
ごみ拾いは、特別な活動にせず、少しずつ日常の中で続けることが大切です
清掃イベントの発信や、不法投棄情報の通報など、市民参加の広がりにもつながります
大洲市でも、ピリカのようなアプリ導入を調査検討できないかを問います

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