10月始動 ― 2007年10月01日
アクトピア大洲前にて17:00~
日常業務 ― 2007年10月02日
キムラチェーン大洲店前にて17:00~
決算特別委員会傍聴メモ ― 2007年10月05日
・電子計算機委託料の中身は、OA機器とシステムの整備改修費など、カスタマイズ経費が大きくかさんでいる。
・H18年度の大洲市観光客数は147万1千人(前年度比92%)
・家族旅行村は、ここ数年アウトドアブームが下火となり満員になるのは年1、2回程度。コテージは比較的好調。
・まちの駅管理費について。トイレ、休憩所、施設全体の光熱費など約900万円を市が負担。
・旧市町村の観光協会合併について。来年4月の合併予定に向けて最後の詰めの段階。
・肱川町の鹿鳴園について。昨年の利用者数は合計約2000人。
映画「フラガール」 ― 2007年10月06日
http://www.hula-girl.jp/index2.html
前評判通りの面白さでしたが、「まちおこし」に苦悩する者としては身に詰まされる描写も。地域間格差なんぞ、ふっとばす勢いでやるしかないね。
***今日の街頭演説***
オズメッセ21前にて16:00~
ツタヤ大洲店前交差点にて17:00~
市民運動会 ― 2007年10月07日
日常活動 ― 2007年10月08日
菅田連絡所前にて17:00~
ツタヤ大洲店前交差点にて18:00~
議会人事 ― 2007年10月09日
総務文教・・・委員長梅木良照、副委員長西村豊
企画財政・・・委員長古野青弘、副委員長山本光明
市民福祉・・・委員長桝田和美、副委員長安川哲生
建設農林・・・委員長岩田忠義、副委員長上田栄一
議会運営・・・委員長山下勝利、副委員長後藤武薫
http://www.city.ozu.ehime.jp/inner/dit/syoukai/giinsyoukai01.html
日常 ― 2007年10月11日
大洲市民会館前にて16:30~
マルナカ大洲店前にて17:30~
高松へ ― 2007年10月15日
・財政情報」が簡単に手に入るようになったのは、地方分権の最大の成果。
・従来のように「行政とのパイプ役」では共に沈んでしまうのでは?と考える議員が増えてきた。
・右肩上がりの時代は終わり、限られた財源をどのように市民的に使うのかが問われる時代に。
・夕張市の教訓とは、お金を市長と財政課にお任せとしないこと。
・財政には長期計画が必要。しかし微調整も必要。しかし、微調整が主になると自転車操業に。
・議員の監査委員について。予算決算の議決もしているのでは中立性に疑問。
・夕張市は20年前から破綻状態であったのにマスコミにも財政の知識がなく世論をリードすることができなかった。
・総務省のHPには、財政比較分析表と財政状況等一覧表が公開されていいる。
と講義は続き、後半は財政用語の解説と決算カードの分析法を細かく説明されました。講習の最後で強調されたのが合併特例債の危険性です。有利な起債であり合併の飴玉とも言われた特例債ですが、起債額のうち7割を交付税で「措置」されると総務省は明記しており、「補てん」とは一言も言ってないのです。講師が最後に強調された言葉は
「できるだけ合併特例債は使わないほうが良い!」 でした。
大洲市でも総事業費13億円の新図書館の財源は合併特例債ですから他人事ではありません・・
今日の辻立ち ― 2007年10月16日
フレッシュバリュー大洲店前にて16:30~
キムラチェーン大洲店前にて17:30~

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