友近聡朗議員の「民主党・新緑風会」入りについて ― 2007年08月13日
1 地方議会と異なり国会は議員内閣制。小沢一郎民主党代表の強い要請を受けて出馬した経緯もあり、理念・政策が最も一致する院内会派に所属することは当然である。
2 現時点では所属政党無所属での院内会派入りであり、選挙前の姿勢と矛盾はない。
3 選挙中を通して「政権交代が可能な二大政党制の実現」との公約を友近氏自身が何度も訴えている。会派入りしなければ、公約実現が果たせない。
大事なことは「愛媛のため、国のため」に国会議員として何をすべきか、です。選挙時にお世話になった義理よりも、国民益を優先するのが国会議員のあるべき姿だと私は思います。こういうときこそ、以下のセリフがぴったり。
「薩摩じゃ、長州じゃと言うとる場合じゃないんじゃ!この国のために、この日本のために立ち上がらないかんのじゃ!」
(2007年02月08日 友近聡朗出馬の決意より)
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